Saidera Ai 新規事業部

Saidera Ai (サイデラ・エーアイ)新規事業部では2020年春にスタートする空間音響デザイン、AR/VR、関連事業準備のためのスタッフを募集します。

まだ、ほとんどの人が経験したことのないオノ セイゲンの提案する空間音響、その空間にふさわしい音や音楽の考察から始めます。第一期(2月、3月)では、必要な静寂、SNSの音、AR/VR、AI、ノイズキャンセル、伝わりやすい音、等をテーマにブレスト、ディスカッションから開始します。

 
業務委託スタッフ 1名     
週に4時間 x 2日程度(学生、大学院生可)
 
インターンシップ 2名
週に4時間 x 2日以上(どなたでも可能)
 
第1期3月まで。(まずはブレスト・メンバー募集です)第2期未定。
 
新規事業内容:
音楽や音の環境の開発と提案。店舗、レストランなどの音環境。イベントや店舗のBGM。音源ライセンス。 
提出書類:
・履歴書(写真貼付けのこと)
・得意なスキルと経験に関する簡単なレポート
宛先:
info@saidera.co.jp

空間音響デザイン事例

 

東京都現代美術館

Silence spins, 2012
 

 
現代美術館
 

Silence spins オノ セイゲン + 坂本龍一 + 高谷史郎
 
オノ、坂本、高谷のコラボレーションにより実現したこの茶室は、外側からのノイズと、内側での音の反響を最小限にまで抑える構造によって、 無意識的に空間を把握する感覚に働きかける 内側に使用されている特殊な吸音素材は、 自らの発する音に注意を向けさせると同時に高音の反射を遅らせるため、身体化した音と空間の関係性にずれをもたらす。(翌年のシャルージャに続く)
 
「人に限らず聴覚で捉える、ダイレクト音と反射音こそが3Dの空間を認識していることは明らかで、視覚は後追いでそれを確認しているにすぎない。視覚障害者でもエコーロケーションのように訓練することで、直接に脳の中の視覚野に情報が届けられる。実はこれは無意識のうちに誰もが日常生活で使用している感覚でもある。」オノ セイゲン
 
関連記事DLリンク(少しの間だけDLしてお読み頂けます):
 
「アートと音楽 ー 新たなる共感覚をもとめて」


 

COMME des GARÇONS

2019.12 青山店 
2019.05 青山店 / チェルシー店 
 


COMME des GARÇONS
 

12月のテーマは「ODOUR HOLIDAY」。香りと白がテーマ。

 
店内の天井には6基の 『JBL Control 45C/T』スピーカー、アンプには 『CROWN CT8150』が、そしてプロセッサーとして 『DBX DRIVERACK VENU360』が、新たに店舗に設置され、プレーヤーとしてDENONのSACDプレーヤー 『DCD2500NE』とネットワークプレーヤー 『DNP800NE』が用意されました。
↓このようなシステムです。
http://www.ikebe-digital.com/?p=11154
 
   

 

外部記事リンク

 
DENON DNP-800NE


2019.12 青山店 

2019.05 青山店 / チェルシー店 


 

PARCO 大恐竜人間博

2015 PARCO MUSEUM Tokyo
 


 
PARCO ART
 


 

Sharjah

2013
 

 
 


 

 

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